
お弁当作りの必須アイテム「おかずカップ」
おかずの味移り防止やおかずを詰めやすくするのに便利です。
シリコンカップ、かわいい柄の紙カップ、昔ながらの銀色アルミカップなど種類が豊富で、どれにしようか迷うことも多いですよね。
私も今までいろいろなタイプを試しましたが、最終的にはシンプルな銀のアルミカップが一番使いやすいと感じるようになりました。


このページでは、それぞれのおかずカップを実際に使ってみた感想や、アルミカップが一番おすすめな理由、さらにアルミカップを便利に使うちょっとした工夫についてお伝えします。
紙カップ・シリコンカップをやめた理由
紙カップ・シリコンカップ・アルミカップを使った感想です。
どうしてやめたのか理由も参考にどうぞ
紙カップは「かわいすぎ」がデメリットだった


紙カップ(絵柄入り)はとにかくかわいい
紙カップはデザインが可愛くてお弁当が明るくなります。
100均でもかわいい柄のもの占い付きなど種類も豊富。
子どもたちもお弁当箱のフタをあけたとき、見た目がかわいいととってもうれしかったようです。
紙カップをやめた理由
そんなかわいい紙のおべんとうカップをやめた理由はかわいいからです。
かわいすぎて存在感が大きくおかずやお弁当箱の色と衝突するんです。
お弁当を詰めるとき「今日はどの色にしようか」「この柄は合ってない。」と、悩むのも時間の無駄だと思い、かわいい色や絵柄の紙カップは次第に使わなくなりました。
でもそれは子どもたちがある程度大きくなってからのことですが・・・
幼稚園や小学校の低学年の小さくてかわいいお弁当箱には柄物のおかずカップは合うんです。
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シリコンカップはメリットがデメリットだった


シリコンカップのメリット
シリコンカップの大きなメリットは「繰り返し使えて経済的」なところ。
100均でも売ってるし、洗って何度でも使えるから買い忘れの心配もなくて安心です。
何色かがセットになっているので、そのときのお弁当の内容で色を変えたりローテーションで使っていました。


シリコンカップの洗にくさ
でも、ある時からシリコンカップが使いづらくなってきました。
特に気になったのが洗いにくさです。
油を使ったおかずを入れた日は、洗剤で洗ってもなんとなくヌルヌル感やベタベタ感が取れずしっかり洗ったつもりでも「本当にこれきれいになった?」と思ってしまうこともありました。
乾かして翌日使おうとすると、やっぱりなんとなくスッキリしてない…ような気がする。
そんな状態だと気持ちよく使えなくなってしまって。
シリコンカップを洗うのが負担
しかも、家族全員分で使った分のシリコンカップを毎回ひとつずつ洗うのは地味に手間です。
お弁当に1人2個使うとしたら・・・
お箸セットすら洗うのが面倒だと思っている私にはちょっとした負担でした。
繰り返し使うと気になる「におい」問題
シリコンカップを使ったことがある人は「わかる、わかる。」と思いあたるでしょうが、シリコンカップって洗剤のにおいやおかずのにおいがうつってしまい、なかなか取れなくなるんです。
「なんか変なにおいがした…」と言われてしまったら、いくらきれいに洗っていても使いづらくなりますよね。
キッチンハイターなどで除菌しても、そのにおいが逆についたりして、結局「もう使えないな…」となることもありました。
シリコンカップのメリットがデメリットになった
「繰り返し使えて経済的」と思っていたシリコンカップですが、100均で気軽に手に入るとはいえ、頻繁に買い替えていたらそれほどお得でもないかもしれません。
手間やにおいの不快感を考えると、私にとってはメリットよりデメリットが大きかったという結論になりました。
やっぱり使いやすい!アルミカップがお気に入り


私が最終的にたどり着いたのが「銀色のアルミカップ」。
今ではこれが一番使いやすいと思っています。
初めの頃は、かわいい柄やカラフルな紙カップを使っていました。
子どものお弁当にぴったりだし、見た目も華やかになるのでお気に入りでしたが、ある日かわいいカップを切らしてしまって…代わりに使ったのがアルミカップでした。
シンプルで使いやすい
はじめは無機質で地味な印象でしたが、使ってみると意外に良いことだらけでした。
・色や柄で悩まない
・汁漏れしにくい
・使い捨てだから洗う手間がない
・100枚入りなど大容量で経済的(3人分のお弁当を毎日作っても1ヶ月以上もちます。)
それ以来、少しずつアルミカップを使う頻度が増え、今ではすっかり定番になりました。


アルミカップ9号の大きさの目安はこういうサイズ。
ふつうに売ってるレトルトパックのミートボールです。
9号の大きさのアルミカップに対して少量のものを入れるときは、アルミカップの一部を内側に折りたたんで小さくします。


お弁当カップは、おかずの仕切りになるだけでなく、見た目も整えてくれる便利アイテム。
ケチャップやタレのついたおかずでもおかずカップに入れればお弁当箱が汚れにくくなるので、後片づけもラクになります。
いろいろなカップを使ってきましたが、私の中ではやっぱりアルミカップが一番使いやすいという結論に落ち着きました。
アルミカップはお弁当箱の中で主張しすぎず、どんな色のお弁当箱にも自然になじみます。
使い捨てではありますが、私が使っているのは9号サイズで108枚入り・税込110円のもの。
3人分のお弁当に毎日1個ずつ使っても、1か月以上もつのでコスパも優秀です。
お弁当箱の中のお助けアイテムといえば「バラン」もあります。
あわせて参考にどうぞ
⇒お弁当のバランは必要?使う意味と見た目がぐっと良くなるコツ
アルミカップに入っている白い紙、捨てないで!便利な活用法


アルミカップを購入すると、1枚ずつ取り出しやすいように間に白い紙が挟まれていますよね。
この紙、実はそのまま捨てるのはもったいないんです!
形もサイズもアルミカップと同じで、清潔感もあるので、私はこんなふうに活用しています。
たとえば、おかずを詰めるときにお箸の先にタレがついたらその白い紙でさっと拭き取ったり、できあがったおかずをお弁当箱に詰める前にこの白い紙の上にのせて、余分な油や水分を吸い取るという使い方もしています。
ちょっとしたことですが、使ってみるととても便利。
捨てるのはちょっともったいないかも。
いちいち洗う必要もなく、手軽に使えるのが便利なんですよね。
アルミカップの白い紙はこんな使い方ができます
・揚げ物の油を吸い取る。
・水切りした野菜をさらにしっかり水切り。
・タレがからんだおかずの余分な汁気を吸収。
・お箸や調理道具のちょっとした汚れを拭き取る
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アルミカップは市販のカップ入り冷凍おかずとの相性もいい
市販の冷凍おかずには、あらかじめかわいいカップに入っているタイプもありますよね。
電子レンジでチンして、そのままお弁当箱に詰められるのでとっても便利です。
そんなカラフルなカップ入りのおかずを使うとき、もう一品追加したいなという場面もあるかと思います。
そのときにシンプルなアルミカップを使うと、お弁当全体の見た目がまとまりやすく、ごちゃごちゃ感が出ません。
色柄の主張が強くないアルミカップは、かわいいカップ入りのおかずともバランスよくなじみますよ。


子どもたちに人気のカップグラタン。
食べ終わると底に占いが書いてあるタイプで、「占いつきのを買ってきて〜!」とリクエストされることもよくありました。


冷凍のエビチリでしっかり目のカップに入っているのでおかずのレイアウトがしやすいです。


2種のスパゲッティ・ナポリタン&焼きそばソース味が2つずつ入ったもの。
こちらは焼きそばソース味の方、これって焼きそばソース味であってスパゲティなんです。
実は「焼きそば」かと思っていたらスパゲティだった!というちょっとした驚きもありました。


こちらはナポリタンの方。
お弁当2人用にスパゲティを半分ずつにしてスパの上にミートボールをのせています。
アルミカップを代用できるもの
アルミカップがないときの代用品は?
アルミホイルです!!
アルミホイルを切って丸っぽく形づけてお弁当箱に入れておかずを入れます。
大きさや形も自由自在です。


左は一般的なアルミホイルで、右は絵柄付きのホイルです。
絵柄付きのホイルはおにぎりをお弁当箱に入れないで持って行くときに便利です。


絵柄付きのアルミホイルは100均に売っています。
売っていないこともあるので見つけたら必ず買っています。
お弁当にはやっぱりアルミカップが便利!
お弁当カップは、おかずの仕切りになるだけでなく、見た目も整えてくれる便利アイテム。
ケチャップやタレのついたおかずでもおかずカップに入れればお弁当箱が汚れにくくなるので、後片づけもラクになります。
いろいろなカップを使ってきましたが、私の中ではやっぱりアルミカップが一番使いやすいという結論に落ち着きました。
アルミカップはお弁当箱の中で主張しすぎず、どんな色のお弁当箱にも自然になじみます。
使い捨てではありますが、私が使っているのは9号サイズで108枚入り・税込110円のもの。
3人分のお弁当に毎日1個ずつ使っても、1か月以上もつのでコスパも優秀です。
実はお弁当以外にも大活躍!
●ワンプレートの盛りつけに使ってソースや副菜を分けたり
● 食器の上で他の食材との仕切りに使ったり
ちょっとした場面でも、アルミカップはとても便利です。
アルミカップは万能で大人のお弁当にもぴったりですが、幼稚園や小学校低学年のお子さんには、やっぱりカラフルで可愛い柄入りのカップの方が喜ばれるかもしれませんね^^
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まとめ
お弁当作りに欠かせないおかずカップ。紙カップやシリコンカップなど、見た目がかわいくて気分が上がるものもたくさんありますが、いろいろ試した結果、私の中ではやっぱりアルミカップが一番使いやすいという結論に落ち着きました。
・色や柄で迷わない。
・汁もれしにくい。
・洗う手間がない。
・経済的でコスパがいい。
というのが、毎日のお弁当作りにおいてかなり大きなポイントでした。
しかもアルミカップの間に挟まっている白い紙まで活用できるなんて、お得感がすごいですよね^^
こういったちょっとした工夫や気づきが、日々の家事をラクに、そしてちょっと楽しくしてくれますよ。
このページの質問
お弁当カップに、よくある疑問をQ&A形式でまとめています。
- アルミカップのサイズはどう選べばいいですか?
-
お弁当箱のサイズやおかずの量によって選びますが、9号サイズはお弁当のおかずにちょうど良い大きさで使いやすいと感じています。
- おかずの量に対してアルミカップが大きすぎる時は?
-
アルミカップのフチを折りたためばサイズ調整できます。
- アルミカップの白い紙は何のためにあるの?
-
アルミカップ同士がくっつかないように取り出しやすくするために挟まれているものです。
- アルミカップはどこで買えますか?
-
スーパーや100均、ドラッグストアなどで手軽に買えます。
- シリコンカップのメリット・デメリットは?
-
メリットは繰り返し使えて経済的、デメリットは洗ってもベタベタしてる、におい移りがある。
\ かわいい柄の紙カップも、シリコンカップもそれぞれに良さがあるので、使うシーンやお子さんの年齢に合わせて使い分けるのもおすすめです。/
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